鉄筋工事の流れ

■ 現場での流れについて

【1】加工帳・施工図の作成

まず現場に入る前に、構造設計の専門家の方が計算した構造図を元に、施工図を作成します。
私達が現場からいただく図面は、建築関係者全体が分かるように描かれており、鉄筋屋がそれを見て、現場でいきなり鉄筋を取り付けるようなことはありません。

仕様書と図面から適切な材料を選択、鉄筋の加工形状や数量の見積り、加工場に発注、といった工程を経て、現場の職人が材料を見て取り付けができるように、施工図を作成します。

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【2】配筋・段取り
加工場より送られた材料で、作成された施工図をもとに鉄筋を取り付けていきます。
経験者が施工図を見て、作業の段取り・現場での指揮を取り、鉄筋を組み立てていきます。

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【3】結束
そして、鉄筋を結束。
キレイに見栄え良くまとめて、取り付けは完了です。
結束も、熟練の職人にかかれば、水平・垂直・平行と、キレイにまとまります。

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【4】自主検査
鉄筋は、コンクリートに隠れ、最終的には見えなくなる部分です。
だからといって、いい加減な仕事をして良い訳はありません。

完成後、組み立てられた鉄筋がきちんと出来ているか、安全性は大丈夫か、自主検査・点検を実施。
この後の工程で、第三者機関等が配筋検査を行い、コンクリート打設へ各業者が準備していきます。

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